SRAGE4を終えての感想
全STAGE中で、自分にとっては最も有意義なSTAGEでした。
花火や雨の降らせ方は、Youtubeのチュートリアル動画で作ったことがあるので、なんとなくは分かっていたのだが、それぞれの数値がどういった役割かはあまり理解できていなかったので、各項目の理解が深まった。
今後、自分で数値を調整しながらオリジナルに挑戦できそう。
4-1
パーティクルを発生させる
P201 4⃣
本には「拡大縮小」と掲載されていましたが、
バージョン4.2の画面は「スケール」になっていました。

P203 1⃣
本には「放射」と掲載されていましたが、
バージョン4.2の画面は「発生」になっていました。

P203からの花火は、P204のCLEARの写真のようには出来ないと思います。
レンダープレビューにしても、↓のような表示にしかなりませんでした。

花火として光らせるには、恐らくCompositorの設定が必要になるかと思います。

フォースフィールドとコリジョン
P206 1⃣
本では、画面上部の「追加」から「フォースフィールド」を選択していましたが、
通常のオブジェクトを追加するShift+Aメニューからも追加できます。


フォースフィールドは使い所がいっぱいありそう
4-2
リジットボディー
落下させるオブジェクトと、衝突されても動かないオブジェクトの設定。



わりと簡単
物理演算「クロス」
クロスが上から降ってきて、オブジェクトに衝突というのは、過去に割とやっていたので、復習をかねて、という感じだった。
物理演算「ソフトボディ」



難しくはなかったんやけど使い所が想像できん
プッチンプリン?
物理演算「煙」



煙が真っ黒すぎて火事みたい
煙の色を変更する方法は載って無かったから使うときはググらないと…
物理演算「流体」
P241 1⃣
「クイック液体」を選択すると、→
のようになり、本の写真のようにはならない。


P241 2⃣
「ベイク」が無い


P242 4⃣
「ビューポート」が無い


5⃣
「最終解像度」は恐らく「分割の解像度」と思われるので変更。





あっとる・・・んか?
P242 6⃣
「境界」見当たらず
「パーティクル」存在はしたが本とは全くの別物





さすがにここまで違いすぎるとお手上げ
どっかのチュートリアル動画探すほうがいい
ってことで、ここで断念
物理演算「ダイナミックペイント」



本の球体はちっちゃかたんやけど、自分のデータは開いたときからデカかった
まあいっか、で、そのままやった
CHALLENGE
練習用ファイルを開いたときの、何も設定していないマントの動き。



アーマチュアと親子付けされてたんで、マントにクロス設定してもついていくもんやと思ってたら・・・



マントだけ置いて行かれたのが意外やった
クロス設定するとオブジェクトの親子関係って無視されるんか






